<Header>
<Author: 西鄙人>
<Title: 哥舒歌>
<Format: 格式不明>
<Year: 1990>
<BookName: 唐詩三百首詳解  下卷>
<Translator: 田部井文雄>
<style: 現代文無假名>
<style2: 日本現代譯文無假名標注>
<TranslatedTitle: 哥舒の歌>
<BookPage: 304>
<UsedPage: 1>
<Feature: 4>
<End Header>
<Poem>
北斗七星高，
哥舒夜帶刀。
至今窺牧馬，
不敢過臨洮。
<End Poem>
<Translation>
北斗七星は夜空に高く輝いて、哥舒将軍は、その夜に刀を身につける。 
ただそれだけで現在まで、外敵どもは馬の放地を求めて侵攻しようとうかがうが、思いきってどうしても、臨跳の要地を越えて入ってくることができないのだ。
<End Translation>